メキシコシロガシラ(兄)と       コミドリコンゴウインコ(弟)と       のんびり楽しく暮らしています


by piyohiyori
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メキシコシティへ

いよいよメキシコ旅行も最後の都市、メキシコシティへ向かいました
ベラクルスからはバスで7時間弱でしょうか
有名なティオティワカン遺跡と市内観光をして今回の旅も終わりです

メキシコシティに着いた翌日、早速ティオティワカン遺跡に出発しました
長距離バスターミナルから2等バスで1時間ほどで到着です
お腹がすいていたので、バスを降りたところで朝ごはんにしました
屋台で何やらとうもろこしの皮で包んで蒸したものを売っていました
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“タマレス”という食べ物。とうもろこしの粉を練ったものをパンにはさんでいます
味付けはサルサです
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ティオティワカン遺跡
一番大きなピラミッド、太陽のピラミッドです
底辺224m四方、高さ64mのメキシコ盆地最大のピラミッドです
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頂上に行くには、急な階段を登ります
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月のピラミッドに向かう“死者の道”です。南北に3316mの大通りです
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これはケツァルコアトルの神殿のレリーフです
ケツァルコアトル(羽毛の蛇、水と農耕の神)とトラロック(雨の女神)の彫像です
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           ***************************************


メキシコシティは今までの町とは違い都会です
夜のロータリーにそびえる首都のシンボル独立記念塔です
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その日の夜ごはんです (~o~)
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旅行記、長々とお付き合いくださりありがとうございます
メキシコシティ。あと1回、簡単にご紹介して最後にしたいと思います
書いている本人も、だいぶ飽き飽きしておりますぅぅぅ ( ^^) _U~~






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by piyohiyori | 2015-11-28 10:12 | 日々のこと | Trackback | Comments(0)

ベラクルス

パパントラから6時間半。長距離バスでベラクルスにやってきました
ベラクルスはメキシコ湾岸の町。ビーチリゾートで有名です
メキシコ最古の植民都市で、音楽や踊りがとても盛んなところです

ホテルのバイキングの朝食です
2泊してのですが、何故か1泊だけ朝食が付いていました
(もともと朝食なしのプランでした)
主人チョイス。赤丸:お豆のペーストにお米が入っています。塩味のおはぎみたい
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私のチョイス。水色丸:焼いたバナナです
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コロニアル都市とは全く違う装いです
気温が高く、空も広く、何て言ってもやっぱり海が気持ちいい!
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町の中心近くの港にある白い灯台、ファロ・カランサです
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サンファン・デ・ウルア要塞に行こうと、観光用バスに乗りました
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要塞の中です
メキシコ植民地時代、最後にスペインの守備隊がここに立てこもったそうです
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夜ごはんにはシーフードが有名なお店に行きました
いつものチップスとディップ
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お魚の何だっけ? <゜)))彡
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セビーチェ。魚介類のマリネです
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食べたかったシーフードリゾット !(^^)!
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食事をしていると、音楽を演奏してくれる男性がお店に入って来ました
ソン・ハローチョ(ベラクレスで生まれた音楽)の生演奏です
アルパ(ハーブのような弦楽器)とハローチヤ(ギター)で歌います
アンコールも頼んで、2曲演奏してもらいました
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雰囲気だけですが、聞いてみてください。ブレブレの撮影は主人です



陽気で素敵な音楽でした!




レストランからの帰りです
死者の日のお祭りが近いので、子ども達がガイコツのコスプレをしていました
かわいいですね!
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***** おまけ *****

水族館にも行きました。水族館にはトリさんもいました
スカーレットマコウです。なんて綺麗なんでしょう \(~o~)/
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by piyohiyori | 2015-11-25 10:24 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

ボラド―レスの儀式

エルタヒン遺跡を出た所の広場に、高さ30m以上の支柱が立っています
これがトトナカ族の宗教儀式、ボラド―レスの儀式に使われる支柱です

「11時から儀式が始まるよ」と声をかけられ、あと15分待つことにしました
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待っているとだんだん人が集まってきました
遺跡の中にいた遠足の学生の集団も、ぞくぞくと広場に座り始めました
すると待ってたとばかりに、お土産売りのおじさんやおばさんがやってきました
民芸品やサングラス、アイスがのった飲み物など、入れ代わり立ち代わり
買わないかと声をかけてきます
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11から始まるとのことでしたが、11時過ぎてもなかなか始まりません
これがメキシコ時間なのかもしれません

11時20分ころ、やっと始まる気配となりました
ワシをモチーフに赤を基調とした艶やかな衣装の男性が出てきました
笛と太鼓で東西南北の風を呼び、神に開演を告げるという踊りが始まりました



踊りが終わると支柱に登りはじめます。現在は鉄筋の支柱です
本来は、森の中で神木を探し出し神酒プルケを捧げて祈り
大地からの恵みに感謝した後で木を切り倒し、支柱としたそうです
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頂上では黄色い縄を支柱に巻き付けているようです
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これで、準備が整いました







ポラドーレスの本質は、演者が獲物を狙って舞い降りるワシのように
人間の心臓を求めて降臨する太陽神をモチーフにしているそうです

現在はベラクルス地方一帯で見られる観光客目当てのショーとなっていますが
なかなかすごい先住民の宗教儀式でした


















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by piyohiyori | 2015-11-22 09:30 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)
ケレタロからバスで3時間、一度メキシコシティに戻りました
すぐに国内線でポサリカに移動。小さな飛行機で1時間弱の旅です
ケレタロから直接ポサリカに行けばいいとお思いでしょうが
思ったような交通機関がないのです
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ポサリカの町に1泊し、翌日エルタヒン遺跡に行きました
遺跡への行き方は、ガイドブックには “ポサリカの2等バスターミナルから
パパントラ行のバスで約30分”とありました
でも、なにせ情報量が少なく(地図もなく、ポサリカの町自体は載っていません)
バスターミナルの場所もわかりません
ホテルのロビーのお姉さんに聞くと、遺跡までタクシーで行くように言われました
バスで行きたいと伝えると、困った顏でとてもわかりにくい地図を出してきました
そして確かこの辺からバス停があると、指さして教えてくれました

翌朝、教えてくれたバス停のところまで歩いていきました
でもどこにバス停があるのやら、さっぱりわかりません
近くまで着いたところで、屋台のお姉さん(オバサン)に聞きました
すると「あっちよ!」と指さして教えてくれました

行ってみると通りに『Papantla』と正面に書いたバスが止まっていました
急いで駆け寄り運転手さんに聞くと、どうやたエルタヒン遺跡に行くようです
ほっと一息、乗り込みました

バスからの景色です。町から5分も走るとこんな感じです


無事、エルタヒン遺跡に着きました
(実際はエルタヒンの遺跡と公園を間違えて、タクシーで戻りました)
エルタヒン遺跡は美しいピラミッドと球戯場が残る古代遺跡として知られ
世界遺産に登録されています
600~700年に建設され、1200年頃に何らかの理由で滅びたそうです
1785年、ジャングルを調査していたスペイン人に偶然発見された復元されたものの
現在までに発掘されたのは、全体の10分の1ほどだそうです

遺跡には遠足で来ている学生の団体さん以外、誰もいません
不便な場所にあるからでしょうか。ほぼ貸し切り状態です !(^^)!

<番号は後の模型の写真参照≫

①アヨーロ広場:入ってすぐに4つの建造物に囲まれた広場があります
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②南の球戯場。レリーフが両壁の6つのパネルに施された有名な球戯場です
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南の球戯場のレリーフです
さまざまなモチーフが彫られ、当時の様子を再現しています
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③壁龕のピラミッド:高さ25m
6層の基壇上には祭壇とされる建物が載っています
各基壇には窓のような窪みが365個、1年の日数分あり宗教用のカレンダーの
役割があったそうです
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④の位置から壁龕のピラミッドを見た所
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遺跡の中でも特に年代が古いものに属する建物です
エルタヒンの特徴である階段状雷紋(渦巻き模様)で装飾されています
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エルタヒン遺跡の模型です
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人がほとんどいなくて、のんびり見て回ることができました
広い遺跡の中のを2匹の犬(働いている方の犬のようです)が
自由に走りまわっている姿がとても楽しそうでした
犬が繋がれることなく、自由に走れ回れるおおらかな環境が羨ましいです

帰りには入り口前の広場でトトナカ族の伝統儀式、ボラド―レスの儀式を
見ることができました
観光客向けのものですが、かなり面白かったです
次回ご紹介いたします!














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by piyohiyori | 2015-11-21 08:52 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

ケレタロ

ケレタロはメキシコシティの北西200kmにある中規模の工業都市です
メキシコ北部や西部とメキシコシティを結ぶ交通の要衝として発展
やはり歴史地区は世界遺産に登録されています

展望台から、水道橋と新市街地が広がる様子を見ることができます
74つのアーチをもつ水道橋は、ケタレロの象徴的な建造物となっています
今は使われていませんが、当時の衛生的な水不足の為に作られました
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町を歩いていると、ガイコツのオブジェが飾られていました
間もなくおとずれる11月2日の“死者の日”というお祭りの飾りでしょうか
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ケレタロのホテルは今回2番目に素敵な所でした
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生活できてしまうような間取りです。モダンでお洒落な室内です
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夜ごはんはホテルの近くのタコス屋さんへ行きました
メニューです。英語のメニューをもらいましたが、やっぱりよくわかりません!
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サルサとトルティージャです
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お豆のスープ
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メニューの上の写真(真ん中)水色で囲んだお肉を注文しました
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メニューの下の写真(左)緑色で囲んだようなタコスを注文したかったの
ですが、どうもどう注文したらよいのかわかりません
結局、こんなものが出てきました。お肉だけになってしまいました
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これは我が家のリビングの観葉植物、サンセベリアくん
道路に植えてありました。ちょっとビックリ
元気に育っている様子。やっぱりメキシコ (^^)/
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by piyohiyori | 2015-11-19 09:38 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)
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サンミゲル・デ・アジェンデも
世界遺産に登録された町です
前日のグラナファトよりさらに
こぢんまりとしたいい町でした

グラナファトで乗ったタクシーの
おじさんから聞いた通り
アメリカ人の観光客がたくさんいました
小さな観光地といった印象です

日曜日だったせいでしょうか
サンミゲル教区教会の前の広場には
たくさんの人で賑わっていました

かわいらしい大きなお人形が
広場を歩いていました






町の中のギャラリーのようなお店(closed)の中です
大きなお人形さんがたくさんいました。広場のお人形さんの家族でしょうか
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サンミゲル・デ・アジェンデのホテルは主人がぜひ泊まりたいと主張したホテルです
中庭の様子です

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入り口を入った所です
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すぐにかわいらしいソファーがあります
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そして素敵なダイニングキッチンにつながります
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奥にはベッドルーム
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キッチン付きのホテルなので、この日の夜ごはんは自炊にしました
調理器具やお皿も揃っています
食材は市場で調達しました
エシャロットのような玉ねぎとチョリソを炒めました
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おもしろくておいしかったオアハカのチーズと
メキシコっぽくないおいしいパン!(写真の文字は“く”が抜けていますね!)
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このチーズ、丸い塊なのですがクルクル剥けていくんです
味は淡白で食べやすく、裂けるチーズのようです
おもしろくっておいしいチーズ!
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メキシコのパンといえば、甘いパンが主流のようです
パン屋さんには見るからに甘いパンがずらり
甘くない食事パンは片隅にひっそりと置かれています
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アメリカ人が多い町だったからでしょうか
本格的なパン屋さん(兼レストランカフェ)を1件見つけました
アメリカ人が入れ替わりたくさん訪れていました







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by piyohiyori | 2015-11-17 09:14 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

グアナファト

グアナファトはメキシコに数あるコロニアル都市の中で一番美しいと言われ
世界文化遺産として町全体が保護、管理されています
こぢんまりとしてとっても素敵な町でした
高台にあるホテルに泊まりました。窓からの景色がすばらしかったです
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ホテルに向かう途中です。細い路地を登っていきます
ガイコツさんに会ったので、一緒に写真を撮りました
メキシコはガイコツが有名です
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町の中はたくさんの人で賑わっていました
後で知ったのですが、この日は何かのフェスタでした
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シザーハンズは大人気。お客さんが絶えません
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グアナファト大学です
建物の傾斜に沿った石段と壮麗な校舎のファサードが、観光名所になっています
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夜はあちらこちらで楽団が演奏していました
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楽団は町を練り歩くのですが、人々がその後ろをついて歩いていきます
ホテルに帰った後もずっと音楽が聞こえ、夜通し賑わっていました
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この日の夜ごはんは、グアナファト大学の前のレストランに入りました
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タコスと
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サラダミクスタと
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これはアツアツの石鍋の中にシーフードが入っています
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ホテルからの夜景です
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観光:ディエゴ・リベラ博物館(メキシコ壁画運動の中心人物)やミイラ博物館に
   行きました
   思いの外、ミイラ博物館はメキシコ人にも大人気でした
   入場に40分待ちの行列でした
   中にはたくさんのミイラが陳列してありました
   あまり気持ちのいいものではありませんでした
   小さな写真を載せますね
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by piyohiyori | 2015-11-15 10:00 | 日々のこと | Trackback | Comments(7)

アグアスカリエンテス

ちょうど旅行中のことです

観測史上最強のハリケーン・パトリシアがメキシコ中部に上陸しました
一時、パトリシアの中心気圧は879hPaまで下がり
東部太平洋・大西洋での観測史上最も強いハリケーンとなりました
全世界で見ても、870hPa台まで降下した熱帯擾乱は、
1979年の台風20号(国際名:チップ)しかないそうです

パトリシアは、最も急速に発達したハリケーンとしても記録を更新
想像の域を超えて発達し、中心気圧は24時間で100hPaも降下したそうです
その後やや勢力を弱めましたがカテゴリー5(最も強い)で上陸しました
人的被害こそ小さかったものの、暴風・大雨により深刻な被害が発生したそうです

私たちはサカテカスから次の目的地のアグアスカリエンテスに向かう日でした
テレビでもハリケーンの情報を報道しており、どうなることかと心配しました
お天気はあいにくの雨。風が強めながらも暴風雨ではありませんでした
サカテカスからのバスも通常通り出発しました

アグアスカリエンテスはガイドブックにも1ページしか情報がなく(地図もなし)
幸運なことに観光するところが少ない町でした
(前日のサカテカスでなくてよかった!)
雨の降る中、町の中を散歩して市場を見つけました
市場ではチーズとトマト、食堂でタコス(ライムとラディッシュ付)を買いました
市場の食堂はその場で食べるだけでなく、お持ち帰りもできるんです
コンビニでビールもゲット
そしてホテルの部屋での夜ごはんにしました
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タコスの中身は3種類、ポテト(左)とチーズ(中央)とサボテン(右)です
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朝ごはんは、ホテルのバイキングです。やっぱりおかずはメキシカン !(^^)!
フルーツもあります。フルーツは日本のフルーツより素朴な甘さです
主人のチョイス
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私のチョイスです
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アグアスカリエンテスはあまり観光できませんでしたが
もともと1日の移動があまり多くならないように立ち寄った町でした
観光スポットも少なく雨模様のお天気だったので、よしとしましょう


《おまけ》
サカテカスからのバスが着いたバスターミナルから町のセントロ(中心部)まで
市バスで移動しました
無事にバスには乗れたものの、降りる所がわからず乗り過ごしてしまいました
バスはどんどん走り、結局セントロから数キロ先で降りました
近くにあったお店のお兄さんにホテル(セントロにあります)までの道を聞き
大変な思いをしてホテルに到着しました
結局はタクシーに乗ったのですが、なかなかタクシーもつかまりませんでした
観光こそしませんでしたが、思い出に残る町でした。はははっ! (;^ω^)






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by piyohiyori | 2015-11-14 18:41 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

サカテカス

飛行機はメキシコシティの上空まで来ました。間もなく着陸です
メキシコシティは大都市です。空港は市街地のはずれにあります
セントロ(中心)からタクシーで15分ほど。近くで便利です
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************************************

メキシコシティから国内線に乗換え1時間、サカテカスの町に到着しました
16世紀にメキシコ随一の銀鉱として栄えた町です
銀で巨万の富を得た貴族などが競って豪邸や教会建設に資産をつぎ込み
今でも壮麗なバロック建造物が立ち並ぶ街並みが残っています
中世のヨーロッパの雰囲気。中心部は歴史地区として世界遺産に登録されています

カテドラルです
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夜の様子。小さな町です
ライトアップされメインの通りは大勢の人で賑わっています
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翌日の朝食
屋台で憧れのタコスを買いました
具は自分で選びます。何だかよくわかりませんが2種類指さしました
1つ80円
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市場の中の食堂です
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思わずこちらでもタコスをいただきました。こちらも1つ80円
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町中で野菜を売っています。これはメキシコならではのサボテン
細長く切っています
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夜はレストランに入りました。ビールで乾杯!
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最初にトルティージャのチップスとディップが出てきました
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スープ。具にトルティージャが入っています
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野菜不足になりそうなので、サラダミクスタ
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アロース(お米)を頼んだら、こんなのが出てきました
本当はスープにお米が入ったおじやを頼んだつもりでした (>_<)
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焼いたトルティージャの中にチーズが入ったもの
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レストラン1日目はこんな風に終わりました
旅行中ずっとレストランではメニューがわからず、注文するのに一苦労しました

屋台と市場で食べたタコスがやっぱり美味しかったです\(~o~)/ 


観光:エデン鉱坑(鉱山の採掘現場)やブーファの丘の展望台に行きました







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by piyohiyori | 2015-11-14 11:22 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

メキシコ旅行 その1

主人の勤続22年のリフレッシュ休暇、2週間のメキシコ旅行に行ってきました
少しずつですが、ご紹介したいと思います!

成田空港から直行便、エアロメヒコでメキシコシティに向かいました
飛行機に乗っている時間は11時間と少し
午後2時25分発。メキシコシティには同日の午後1時に到着しました
日本との時差は14時間ほど(サマータイム時)です
そこから国内線に乗り換えて、サカテカスという町に向かいました
メキシコと言えばビーチリゾートのカンクンが有名です
新婚旅行で行かれる方も多い所ですが、リゾート地には全く興味がありません
私たちはスペイン植民地時代に築かれた中央高原のコロニアル都市を中心に
(コロニアル都市には世界遺産に登録され古都がたくさんあります)
その後、海沿いの町とメキシコシティ、マヤの古代遺跡を巡ることにしました
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サカテカス→アグアスカリエンテス→グアナファト→サンミゲルアジェンテ→
ケレタロ→メキシコシティから国内線→ポサリカ→ベラクルス→メキシコシティ
といった感じです
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国内の移動は途中1度だけ国内線を使いましたが、長距離バスに乗りました
メキシコの陸路移動で最も一般的な手段がバスなんです
鉄道はほどんど廃線になっています

長距離バスはデラックス、1等、2等と3クラスに分かれています
デラックスはビデオ、エアコン、トイレを完備で座席にゆとりがあります
1等はエアコントイレ付き。デラックスと共に目的地への直行便です
2等はエアコンなしトイレも使えないことが多く、途中いろいろな所に止まります
長距離バスは市内(セントロ)からかなり離れたバスターミナルに到着します
バスターミナルから市内(セントロ)まではなるべく市バスで(15分くらい)
バスがない時や時間がない時にはタクシーを使いました

長距離バスは快適性や安全面から1等以上を選ぶようにとの情報で
デラックスか1等バスに乗りました

バスターミナルの様子です
私たちの荷物も写っていますね。リュックを1つずつ担ぐバックパッカーなんです
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1等バスです
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飲み物を軽食のサービスがあり、乗る前に受け取ります
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こちらは1回乗ったデラックスの車内です。ガラガラでした
1等は1列に4席ですが、デラックスは3席のゆったりスペース !(^^)!
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ひざ下の部分が上がってきます。足が楽チン! \(~o~)/
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こちらは市バス
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一等バスとは全く違いますが、市バスに乗るのも楽しいかったです (^_^)v





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by piyohiyori | 2015-11-12 11:04 | 日々のこと | Trackback | Comments(6)