メキシコシロガシラ(兄)と       コミドリコンゴウインコ(弟)と       のんびり楽しく暮らしています


by piyohiyori
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息子たちの健康診断


先週の日曜日。息子たちの健康診断に行ってきました
左から、コウ、タロ、ゴンです
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先生の所でガッツリ切ってもらおうと、しばらく前から爪切りはサボっておりました
3羽ともバツン!バツン!と容赦なく爪を切られました
急患が入って時間があまりとれない先生は、息子たちに有無も言わせません
ちょっと雑?とも思えました (´ー`)


コウです

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タロも!

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ゴンだって!

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糞便検査もしてもらって、3羽とも特には異常はないとのこと (*^^*)


安心しましたが1つ気がかりなことを。。。。
タロです。「この仔、内腿の辺りちょっと引いているわね」
タロは少し前から発情モードで気になっていたところでした

タロの内腿です
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よく見ると左の羽の下も毛がありません!(:_;)
比べてみると右の羽の下にある毛がないんです。タロ、抜きましたね

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やっぱり確かに少し毛引きしています。ショック(-_-;)


先生には今回もたくさん生活指導をいただきました。と言うか怒られました(._.)
上手くお伝えできませんが。。。

トリさんは「羽の生えた犬」でも「羽の生えた猫でもない」
鳥類だという生態を考えて、生活するようにと
“自然界で鳥はどのような生活をしているか”
自然界では毛引きをしているトリさんは決していない、毛引きしている暇なんてない
自然界ではいつ何が起こるか、いつごはんが食べれるかもわからない

“怖がるおもちゃ”を入れることも「怖がっているからかわいそう〜」なんてことは大間違い
初めての物(=怖い)に距離をおくことは、本能(自然界では初めての連続)
“お気に入りの大好きなおもちゃ”でまったりすることの方が問題
などなど。。。

先生、ひとつ面白いことを仰っていました
トリさんが群れで生活しているのは、仲良しだからではない
外敵から襲われたときに、自分でなく隣の仲間を襲ってくれ!と群れているとのこと
極端な言い方(確かに一理ある)でちょっと笑ってしまいましたが、自然界で生きるってそれほど厳しいことなんですよね


タロの毛引きはかなりのショックだったので、“毛引きしている場合ではない!”状態にしなくては! 
羽に挟んでまったりする大好きおもちゃは取っ払いました
そして今まで遊ばなかったおもちゃを入れました
数日後には遊び始めましたよ !(^^)!

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お昼間は可能な限り窓際で過ごしてもらうことにしました
外で飛ぶ鳥さんを見て、刺激を受けてもらうためです
時々警戒の大声を出したりしますが、マンションのお隣さんに聞こえてないことを祈ります ( 一一)

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新しいおもちゃも買いましたよ!(最初は逃げてますね)

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f0234590_10240401.jpg






























ゴンはと言えば、先生に「この仔の胸筋、ぶよぶよしている!」と言われてしまいました
それって“デブ”ってこと???
ゴンの課題は“飛ぶこと”です
放鳥時もなかなか飛ばないゴンですが、なんとか飛ばすようにがんばります


1年に1回の健康診断
「あ~、いけなかった」といつも反省です
なかなか先生の仰るようなトリさんの生態を考えた理想の生活をすることは難しく。。。
でも先生に怒られて、少しでも変えていけたらと思います
すべて子どもたちの健康と幸せのためです (*^^*)





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Commented by ふぇりしあ2 at 2017-04-23 21:42 x
こんばんは!
健康診断、お疲れさまでした。
ベリィも今日、行ってきたんですよ!!

タロくん、少し毛引きしちゃったんですね…(/_;)
男の子も女の子も、発情中は問題ですよね。発情している暇はないようにしないといけないんでしょうが…。
先生のお言葉は、ホントに耳が痛いです。
こんな風に指導してくださる先生は、なかなかいませんよね。
うらやましいです。

お腹が空いたらかわいそう。怖い思いをさせたらかわいそう。暑かったら、寒かったら…。
自然とは程遠い、過保護極まりない生活。飼い主の自己満足なのかもしれませんね。

ぴょろも、また体重が増え始めて、卵を産む準備をしているみたいです。
今何とか心を鬼にして、だいぶご飯を減らしていますけど、なんだかひもじいみたいで、飼い主、心折れそうです(>_<)

ゴンちゃん、ブンブン飛んでいるイメージでしたが、ダイエットが必要なんですね(^^;

子供たちの幸せがどこにあるのかくみ上げて、私もがんばります!
Commented by piyohiyori at 2017-04-24 14:21
こんにちは!
ベリィくんも健康診断だったのですね。またご報告楽しみにしています

タロ。そう言えば、羽がちょっと多めに抜けていることがありました
おもちゃを入れ替え、ケージを窓の所に移動するようになったからは
羽が抜けている様子はないので、ちょっとほっとしています
古都に気をとられて、先住トリさん達にさみしい思いをさせてしまっているのかもしれません。お母さん、反省です

発情する暇がないように常に新しい刺激を与えるって難しいですよね
暑さ寒さについては、無理をさせてはいけないそうです
身体的ストレスになるので、もともとトリさんが住んでいる環境にできるだけ合わせてあげるのがいいそうです

ぴょろちゃん、ごはんを減らさなければならないなんてちょっとかわいそうですね
ぴょろちゃんは何か発情の対象があるのですか?

ゴンはメタボおじさんのようです。。。(´・ω・`)

いろんな飼い主さんがいるので意見も様々です
バードクリニックの先生をたぶん嫌いな方もいるんではないかと思います
でもトリさんを思う気持ちが決してぶれないところ、何と言われようと信念をもってやってらっしゃるところが私は好きです
Commented by yuki at 2017-04-25 18:07 x
こんにちは!先生・・・かなりハッキリ仰いますね^^;
飼い鳥だから、甘やかしても良いんじゃ無い?って思ってしまう私は、かなり怒られる口でしょうか。

取りあえず、嫌いなものを入れて見るをやってみます。
何を見ても、怖い!!怖い!!!って騒ぐ我が家。羽は千切るし、叫ぶし・・・最近困っています。

いつも参考になる投稿をありがとうございます!
Commented by piyohiyori at 2017-04-26 10:33
こんにちは!
先生、本当に飼い主には厳しいです。だからきっと二度と行かない!と思う飼い主さんもたくさんいるのでは、と正直思います

嫌なものを入れて、羽を千切るようならストレスになっているので止めたほうがいいかもしれません
環境刺激を与えることを強くご指導されていますが、精神的肉体的ストレスは与えてはいけないとおっしゃいます

今回は急患のトリさんの診察が入って、3羽の健康診断にはちょっと時間が足りなかった感が残ります
こちらは前々からちゃんと予約しているのに、、と思いますが、急患の苦しそうなトリさん(おそらく中毒のオキちゃん)と飼い主さん、オキちゃん診察する先生の一生懸命な様子(待合室からまる聞こえ)を見ると、健康な3羽の時間が少し削られても仕方ないなと思いました
飼い主にいいことなんて一つもおっしゃらず、評判も気にせずご自分の信念を貫く先生、すごいなと思っています
by piyohiyori | 2017-04-23 17:39 | 我が家の子どもたち | Trackback | Comments(4)